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マルメのメルマガ

2026年04月01日(水)

 

 

 

 

 

今回は同僚二人を巻き込んで「大分市から吉野ヶ里遺跡までママチャリで行こう」という企画をしました。

理由なんてありません。

やりたいと思った、それだけで十分です。

遅れてきた青春旅です。

 

結論から申し上げます。

人生で1 番疲れました。

最初は余裕で喋っていた三人も、途中からは無言。
後半はほぼ記憶がありません。
気づけば18時間ペダルを回し続け、目標の吉野ヶ里遺跡には届かず、福岡のホテルで力尽きました。
その距離約200㎞。

達成感? そんなものありません。

残ったのは疲労感と「本当に甘い考えだったな」と、自分への嫌悪感です(笑)。

次の日、足を引きずりながら、なにも言わずに、無言でソニックに乗り込みました。
自転車?
もちろん、次の週、軽トラで回収に行きましたよ(笑)。

あれだけ必死に漕いだ距離を、アクセル踏んだらすぐ到着。
先週の18時間は何だったのか。
化石燃料、万歳です。

「道って人生」に似てますね。

下り坂は楽しくて一瞬。

上り坂は長くてしんどい。

でも、隣でバカ言いながら進める仲間がいれば、なんとか前には進めるものです。

私は普段、「気合い」とか「根性」とかいう言葉はあまり好きじゃありません。

できれば効率よく、楽していきたいタイプです。

ですが、今回の旅で気合と根性を使えるようになりました。

 

チャリで爆走、帰りは爆睡   丸馬